生活インフラ(水)

生活インフラ(水)の支援

この分野では 8 社の支援を記録しています。

生活インフラ(水)

株式会社レスキュープラス

  • 移動式浄水装置「水こうじょう」

断水地域に対し、井戸水・プール・河川水などを浄水できる移動式浄水装置「水こうじょうIII型」を緊急貸与した。

生活インフラ(水)

WOTA株式会社

  • ポータブル水再生システム「WOTA BOX」
  • 水循環型手洗いスタンド「WOSH」

熊本県と締結していた「災害時の生活用水資機材の広域互助に関する協定」に基づき、発災翌日の7月29日に現地入り。7月30日に熊本県から正式要請を受け宇城市でシャワー設置・運営を開始し、以降氷川町・宇土市・八代市等へ展開。8月5日までに行政から要請済みの避難所シャワー需要を概ねカバーし、8月9日終了時点で避難所41拠点へ展開した(最大70名超の体制で運営)。断水が続く医療・福祉施設への入浴・衛生支援拡大のため、機材無償貸与・維持管理費を募るクラウドファンディングも8月10日に開始した。2026年8月25日発表時点で、民間協賛25社・個人1名からの支援を受け医療・福祉施設等への配備を拡大し、累計41施設98台を配備(8月19日時点)。断水解消が進む中でも入浴環境の確保が難しい在宅避難者・車中泊避難者向けに、熊本県宇城市の白百合保育園(WOTA BOX 3台設置)を地域に開放する入浴支援「みんなのシャワー」をInstagramでの予約制により開始(2026年8月27日発表)。

生活インフラ(水)

株式会社アネシス

  • 「アネシス・リリーフ災害支援ステーション」(給水スポット・涼み処・充電/Wi-Fi・防災グッズ配布)

熊本県八代市に「アネシス・リリーフ災害支援ステーション(アーキハウス八代スタジオ)」を2026年8月1日から開設し、井戸水・生活用水の給水スポット(全日8:00〜20:00)、屋外の簡易涼み処、携帯電話充電・フリーWi-Fi、防災応援グッズ配布を提供。8月1日・2日には事前予約制の被害相談会も実施した。

生活インフラ(水)

水ing株式会社

  • 可搬式浄水装置・給水支援機材/車両/人員派遣

水の確保や衛生環境維持に関して支援を必要とする自治体・関係機関を対象に、可搬式浄水装置や給水支援に関する機材・車両・人員の派遣体制を整備し、相談を受け付ける。現地の混乱を避けるため、自治体・関係機関からの要請・指示に基づいて実施する。

生活インフラ(水)

独立行政法人国立高等専門学校機構

  • 練習船「大島丸」「弓削丸」「広島丸」による給水・シャワー提供

大島商船高等専門学校「大島丸」(8月14日〜16日)、弓削商船高等専門学校「弓削丸」(8月18日〜19日)、広島商船高等専門学校「広島丸」(8月21日〜22日)の練習船3隻が、熊本県八代港内港で給水・シャワーを順次提供する。現地状況により計画変更の可能性あり。

生活インフラ(水)

株式会社ジェリービーンズグループ

  • 製水機「AirQua」

連結子会社の株式会社JBサステナブルを通じ、空気中の水分から飲料水を生成する製水機「AirQua」を熊本県上益城郡甲佐町役場へ無償貸与。2026年8月16日に甲佐町役場1階ホールへ設置し、断水対応を支援している(2026年8月18日発表)。

生活インフラ(水)

株式会社ULAS

  • オゾン水生成器「ULAS O3 familia」

令和8年熊本地震の被災地の高齢者施設5カ所(計36台)、避難所4カ所(計16台)、障がい者施設1カ所(12台)、その他支援団体・企業3カ所(計11台)へオゾン水生成器計75台を提供。2026年8月14日から17日にかけて同社スタッフが現地入りし、使用方法の説明や運用サポートも実施した。

生活インフラ(水)

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

  • 「い・ろ・は・す 天然水」2L PET 7,300本
  • 熊本工場の井戸水(生活用水)

宇城市からの支援要請を受け、市内12か所の避難所へ「い・ろ・は・す 天然水」2L PET計7,300本を2026年7月30日に配送した。あわせて熊本市との「災害時における井戸水の提供に関する協定」に基づき、熊本工場(熊本市南区南高江)の井戸水を生活用水として7月31日から熊本市民へ提供している。過去の調査で見落としていたものを今回発見。