生活インフラ(衛生)

生活インフラ(衛生)の支援

この分野では 17 社の支援を記録しています。

生活インフラ(衛生)

株式会社Fast Fitness Japan(エニタイムフィットネス)

  • 24時間ジム「エニタイムフィットネス」店舗施設(シャワー・トイレ)の無償開放

断水・停電となっている被災地区の住民およびその支援者を対象に、会員・非会員を問わず被災地区のエニタイムフィットネス店舗のシャワー・トイレを無料開放(本人確認書類の提示が必要、トレーニングエリアは利用不可)。対象店舗は熊本県内13店舗で、状況に応じ順次更新。

生活インフラ(衛生)

株式会社TCL JAPAN ELECTRONICS

  • TCLブランド家電製品の修理料金50%減額

災害救助法が適用された熊本県内地域の個人顧客を対象に、地震で被災したTCLブランド家電製品の出張費・部品代・技術料を通常料金の50%に減額する。電話またはLINE公式アカウントで受付。

生活インフラ(衛生)

JPホームサプライ株式会社

  • 災害用移動式トイレトレーラー

「スマイルトイレプロジェクト」の一環として、全国の自治体が保有する災害用トイレトレーラーが熊本地震の被災地(宇城市等)へ順次派遣される取り組みを推進。自社所有の「災害トイレ革命号」も派遣し、各地から集まるトレーラーの運用を現地でサポートする拠点の役割を担った。同社は2016年の熊本地震での支援活動をきっかけに本プロジェクトを立ち上げた経緯がある。全国配備62台(2026年8月時点)のうち計7台を八代市・宇城市・氷川町へ派遣(2026年8月7日時点)、旗艦車両「災害トイレ革命号」も2026年8月12日に八代市へ派遣予定(2026年8月7日発表)。

生活インフラ(衛生)

株式会社Local Power

  • 弱酸性次亜塩素酸除菌消臭水「iPOSH」

法人サポーターを務める認定NPO法人テラ・ルネッサンスと連携し、自社製造・販売する除菌消臭水「iPOSH」約2トン(20Lボックス100箱)を提供。テラ・ルネッサンスが熊本県八代市の支援拠点で受け取り、避難所・福祉施設・個人宅等の衛生ニーズを確認しながら順次届けている。

生活インフラ(衛生)

株式会社Happy Smile

  • 酸素系洗浄剤「DENT POWER(デントパワー)」

1包で1週間水を替えずに除菌・洗浄ができる医師監修の酸素系洗浄剤「DENT POWER」を、熊本県および支援団体を通じて被災地へ無償提供した。断水が続く避難所で入れ歯・マウスピース等の口腔ケア用品を清潔に保てない状況が誤嚥性肺炎リスクにつながることを受けた支援。

生活インフラ(衛生)

株式会社トイファクトリー

  • 水を使わないトイレ「clesana X1」10基・「clesana C1」1基
  • 多目的防災車両「MARU MOBI」1台
  • 消耗品(フィルムライナー約50,000箱分・凝固剤約360袋、約3万回分)

長引く断水を受け、熊本県八代郡氷川町(氷川町健康センター)へ水を使わないフィルムパック式トイレ「clesana X1」10基と多目的防災車両「MARU MOBI」1台(車内に「clesana C1」1基を設置)を長期無償貸与した。あわせて約3万回分の消耗品(フィルムライナー約50,000箱分・凝固剤約360袋)も提供している。過去の調査で見落としていたものを今回発見。

生活インフラ(衛生)

インプルーブエナジー株式会社

  • 汲み取り式仮設トイレ「Zone Zero」

汲み取り式仮設トイレ「Zone Zero」を被災地へ無償提供し、JAやつしろ やつしろ斎場・東部総合支所・北部総合支所、八代スポーツランド、宮城循環器内科の計5か所に設置した。避難所利用者だけでなく、断水や車中泊で困難な状況にある被災者に広く開放する「災害時の公衆トイレ」として運用されている。

生活インフラ(衛生)

DSAT災害洗濯支援チーム

  • プロによる無償の洗濯・クリーニングサービス

全国のクリーニング店で構成する災害洗濯支援チームが、断水で洗濯ができない被災者向けに無償の洗濯支援を2026年8月9日から開始した。氷川町(竜北西部小・竜北東小・氷川中・氷川町公民館の4か所)と宇城市(小川防災拠点センター)に受付拠点を設け、持ち込まれた衣類を地元クリーニング店が集荷・洗濯して翌日に返却する。氷川町のホワイト急便宮原工場では1日1,000枚以上のタオル・下着等を洗って避難所へ届けている。

生活インフラ(衛生)

ゼリア新薬工業株式会社

  • 手指洗浄・消毒剤
  • 薬用液体歯みがき製品

義援金500万円を寄付するとともに、自社の手指洗浄・消毒剤および薬用液体歯みがき製品を支援物資として被災地へ提供した(義援金部分は対象外だが、自社製品の提供に該当するため登録)。過去の調査で見落としていたものを今回発見。

生活インフラ(衛生)

杏林製薬株式会社

  • 哺乳びん消毒剤「ミルトン」ブランド製品
  • 環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」

義援金1,000万円を寄付するとともに、哺乳びん消毒剤などの「ミルトン」ブランド製品と環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」を被災地へ提供した(義援金部分は対象外だが、自社製品の提供に該当するため登録)。過去の調査で見落としていたものを今回発見。

生活インフラ(衛生)

丸石製薬株式会社

  • 感染対策製品

義援金500万円を寄付するとともに、自社の感染対策製品を被災地へ提供した(義援金部分は対象外だが、自社製品の提供に該当するため登録)。過去の調査で見落としていたものを今回発見。

生活インフラ(衛生)

エーザイ株式会社

  • 抗菌化スプレー・清浄綿・栄養ドリンク剤などの衛生資材

義援金2,000万円を寄付するとともに、抗菌化スプレー・清浄綿・栄養ドリンク剤などの衛生資材を被災地へ提供した(義援金部分は対象外だが、自社製品の提供に該当するため登録)。過去の調査で見落としていたものを今回発見。

生活インフラ(衛生)

興和株式会社

  • 清涼飲料水
  • 消毒液
  • マスク

清涼飲料水・消毒液・マスクなどの自社製品を熊本県八代市へ届けた(義援金ではなく製品提供による支援)。過去の調査で見落としていたものを今回発見。

生活インフラ(衛生)

花王株式会社

  • 「ビオレ」ハンドソープ・手指消毒液・ウエットシート・全身用シート
  • トイレ用洗剤・衣類/布製品用消臭剤
  • 「花王 水がなくても清潔セット」(ドライシャンプーシート・歯みがきシート・フェイス&ボディーシート等)
  • 生理用品・幼児用おむつ

現地の状況や関係省庁からの要請を踏まえ、2026年7月31日から支援物資の発送を順次開始した。「ビオレ」ハンドソープ・手指消毒液・ウエットシート・全身用シート、トイレ用洗剤、衣類・布製品用消臭剤、断水下でも使えるドライシャンプーシート・歯みがきシート等をまとめた「花王 水がなくても清潔セット」、生理用品・幼児用おむつなどの自社製品を被災地へ届けている。過去の調査で見落としていたものを今回発見。

生活インフラ(衛生)

ユニ・チャーム株式会社

  • 大人用紙おむつ「ライフリー」
  • 乳児用紙おむつ「ムーニー」

政府の要請に基づき、一般社団法人日本衛生材料工業連合会を通じて緊急支援物資を提供し、2026年7月30日から大人用紙おむつ「ライフリー」や乳児用紙おむつ「ムーニー」などを被災地へ送った。物資拠点や避難所の混乱を避けるため、政府や業界団体と連携して必要な場所へ届けている。過去の調査で見落としていたものを今回発見。

生活インフラ(衛生)

株式会社コーセー(コーセーホールディングス)

  • ボディー用拭き取りシート
  • シャンプーシート(ドライシャンプーシート)
  • 冷感シート

関係省庁などの要請を踏まえ、断水下の避難生活で使えるボディー用拭き取りシート・シャンプーシート・冷感シートなどの自社製品を支援物資として順次提供した。あわせて義援金2,000万円を拠出している(義援金部分は対象外だが、自社製品の提供に該当するため登録)。過去の調査で見落としていたものを今回発見。

生活インフラ(衛生)

アース製薬株式会社(アースグループ)

  • 飲料水
  • 口腔ケア用品
  • 虫ケア用品

アースグループとして、被災した地域へ飲料水・口腔ケア用品・虫ケア用品などの支援物資を届けている(公式サイトで告知、化粧品・日用品業界紙の2026年8月6日付まとめ記事でも支援物資の提供を報道)。過去の調査で見落としていたものを今回発見。